コッタカルやAVPなどのアーユルヴェーダオイルは、インドで日常的に使われている本格的なオイルです🌿
ただ、実際に毎日のセルフケアに取り入れてみると、
「キャップが少し使いづらい…」
「必要な量だけサッと出せる容器がほしい」
と感じることもありました。
私自身、もっと使いやすくならないかな?と思い、さまざまな詰め替え容器を試してきました。
そして最終的にたどり着いたのが、こちらの「オイル&ビネガーボトル 250ml」(レバー式のガラス製オイルボトル)です✨
※メーカーによって呼び名が違う場合があります。

このオイルボトルを使ってみて良かったところ
実際に使ってみて、特に気に入っているのが、
- 倒れても漏れにくい
- 必要な量を注ぎやすい
- 縦長なので収納しやすい
というところです✨
毎日のようにアーユルヴェーダオイルを使うようになってから、「容器の使いやすさって意外と大事だな」と実感しました🌿
レバー式の注ぎ口が使いやすい

このボトルは、レバーを上げると注ぎ口が開き、オイルを注げる仕組みになっています。
- レバー:上げると注ぎ口が開きます
- 注ぎ口:少し傾いていて、オイルを注ぎやすい形です
- キャップ:しっかり閉まり、漏れにくい構造です
使い終わったらレバーを下げるだけ。
注ぎ口が閉じるためホコリも入りにくく、保管しやすいところも気に入っています😊
私が現在使っているのはTHREEPPY(スリーピー)
私は現在、THREEPPY(スリーピー)のガラス製オイルボトルを愛用しています。
ダイソーで購入したオイルボトルは、偶然かもしれませんが壊れてしまったこともあり、現在はTHREEPPYに落ち着きました。
同じタイプのオイルボトルを購入できる場所
今回紹介しているようなレバー式のガラス製オイルボトルは、意外といろいろなお店で購入できます😊
| 店舗 | 価格 |
|---|---|
| ダイソー | 1本110円 |
| THREEPPY(スリーピー) | 2本330円(1本165円) |
| ニトリ | 1本499円 |
| カインズ | 1本598円 |
| Francfranc(フランフラン) | 1本600円 |
どれも形はよく似ているので、価格や購入しやすさで選んでもよいと思います。
価格だけを見ると、ダイソーやTHREEPPYはかなりお手頃です😊
※価格・在庫・商品の仕様は、店舗や時期によって変更される場合があります。
化粧品用の詰め替えボトルも試しました

アーユルヴェーダオイルを入れる容器を探していたとき、化粧品用として販売されている詰め替えボトルも試してみました。
ところが、購入した容器を確認すると、オイルには対応していない素材でした💦
詰め替え容器は見た目が似ていても、すべてがオイルに対応しているわけではありません。
アーユルヴェーダオイルを詰め替えて使う場合は、容器の材質や注意書きを確認し、オイルに使用できるものを選ぶことが大切です。
その後いろいろな容器を試して、私は現在、今回紹介しているガラス製のボトルを使っています✨
スポイト式・ポンプ式も試しました

スポイト式のボトルも試しましたが、こちらは倒してしまうリスクがあると感じました💦
また、ポンプ式も実際にしばらく使ったことがあります。
こちらも便利ではあるものの、使い続けるうちにオイルが注ぎ口周辺にたまりやすくなり、プッシュしても出なくなることがありました。
いろいろなタイプを試した結果、今のところ私には「オイル&ビネガーボトル」(レバー式のガラスボトル)が一番使いやすいと感じています😊
まとめ
アーユルヴェーダオイルは、毎日のセルフケアに取り入れるものだからこそ、ストレスなく使える容器を選ぶことも大切だと思います🌿
私は、
「化粧品用ボトル」「スポイト式」「ポンプ式」「オイル&ビネガーボトル」
といろいろ試して、現在は「オイル&ビネガーボトル」に落ち着いています。
ダイソーやTHREEPPYをはじめ、ニトリ・カインズ・Francfrancなどでも似たタイプのボトルが販売されているので、購入しやすいお店で探してみてください😊
コッタカルやAVPなどのアーユルヴェーダオイルを、もっと使いやすく取り入れたい方の参考になれば嬉しいです✨
詰め替えて使うオイルを探している方は、「初心者向け|アーユルヴェーダオイルの選び方」も参考にしてみてください。
オイル選びや使い方で迷ったら、お気軽にご相談ください。
