「アーユルヴェーダのオイル、気になるけど使い方が分からない」
「全身に塗って、マッサージしないといけないのかな?」
初めてだと、ちょっとハードルが高く感じますよね。
でも、最初から本格的にやろうとしなくて大丈夫☺️
髪や頭皮、肩まわり、脚など、今の自分が気になるところを一か所選ぶ。そこから始めてみませんか?
アーユルヴェーダのオイルケアって?
アーユルヴェーダは、インドで生まれた、心と体を整えるための伝統的な考え方です。
その中には、オイルを体に塗る「アビヤンガ」というケアがあります。名前を聞くと難しそうですが、自宅では自分のペースで取り入れられます🌿
毎日、全身に塗る必要はありません。
「今日は肩まわりが気になるな」
「髪を洗う前に、頭皮をケアしてみようかな」
そんなふうに、その日の自分に合わせて選んでいいんです。
まずは、どこに使いたい?
使う場所が思い浮かばないときは、普段のお手入れを考えてみてください。
髪や頭皮のお手入れに取り入れたいなら、シャンプー前の時間に。
肩まわりや脚に使いたいなら、お風呂に入る前に少しだけ。
顔の乾燥が気になるなら、顔に使えるオイルを、いつものスキンケアに取り入れる方法もあります。
「ここに使ってみたい」が一つ見つかれば、最初の一歩はそれで十分です☺️
ただし、アーユルヴェーダのオイルは種類によって、向いている部位や使い方が違います。
特に顔や頭皮に使うときは、選んだ商品の説明を先に確認してくださいね。
使いたい場所から探してみたい方は、アーユルヴェーダオイルの商品一覧 をご覧ください🌿
基本の使い方は、少量をやさしくなじませるだけ

使う場所を決めたら、オイルを少し手に取ります。
最初はたっぷり使わなくてOK。
手が肌の上をなめらかに動くくらいを目安に、足りなければ少しずつ足してみてください。
冷たいオイルが苦手なら、手のひらに広げてから使うと、肌にのせたときのひんやり感がやわらぎます。
毎回、ボトルごと温める必要はありません。
塗るときも、力を入れて揉まなくて大丈夫。
手のひらでゆっくり、やさしくなじませます。
「ちゃんとマッサージできているかな?」と考えるより、手が触れる感じや、オイルの香りを楽しむくらいでいいと思います🌸
お風呂前に使うなら、こんな流れ
体や頭皮に使うオイルは、お風呂前に取り入れると流れを作りやすいです。
- 気になるところに、オイルを少量なじませる
- 体を冷やさないように過ごす
- そのあと、お風呂やシャワーで洗い流す
時間に余裕がある日は、塗ってから10〜20分ほどのんびり過ごすのもいいですね。
忙しい日は、短い時間でも大丈夫。
「時間が取れないから今日は無理」と思わなくていいんです☺️
顔に使うオイルや、お風呂上がりにも使えるオイルなど、洗い流し方は商品や使う場所によって異なります。
迷ったときは、そのオイルの使い方を確認してください。

毎日続けなくても、全身に塗らなくてもいい
オイルケアというと、ゆっくり時間を取れる日にやるもの、というイメージがあるかもしれません。
でも、気になるところを一か所だけなら、ぐっと取り入れやすくなります。
今日は脚だけ。
別の日は肩まわりだけ。
髪を洗う日に、頭皮だけ。
その日の気分に合わせて変えてもいいし、何もしない日があっても大丈夫です。
私も、セルフケアで大切なのは「きちんと続けること」だけではないと思っています。
「今日はどこをいたわってあげようかな〜♪」
そんなふうに、自分の体に目を向ける時間も、アビヤンガの好きなところです🌿
初めて使うときに気をつけたいこと
初めてのオイルは、まず少量から試して、肌に合うか様子を見てください。
赤みやかゆみなどが出たら、使用をやめましょう。
傷のあるところや、目の周りなどにも注意が必要です。
また、足裏に塗ったあとは床で滑りやすくなるので、歩く前に拭き取るなど気をつけてくださいね。
オイルによって使える場所は違います。
購入前にも「どこに使いたいか」を確認して選ぶと、使い始めてから迷いにくくなります。
気になるところを、一か所だけ
アーユルヴェーダのオイルケアは、最初から全部覚えなくても大丈夫。
まずは、気になるところを一か所。少量を手に取って、やさしくなじませるところから始めてみてください☺️
「今日はここをケアしてみようかな」
そう思えたときが、自分にとっての始めどきです🌿✨
「ここに使ってみたいな」と思う場所が見つかったら、自分に合いそうなオイルを探してみてくださいね☺️
オイル選びや使い方で迷ったら、お気軽にご相談ください。
